するってえとナニかい

あなたとドリス・デイ🎵 踊ろうよマッシュ・ポテト🎵

踊り

これでよい。

「これでよい」 カントの辞世のことばは「これでよい」だそうだ。ぼくも死ぬときは「これでよい」と言って死にたい。「これでよい」と言って死ぬためには、どのような生きかたをすればよいだろう。 生ききった、十全に生きた、という実感が必要になると思う…

フィギュアスケートのジャンプについて

こんなニュースを見た。 1980年五輪銀メダリストのマリーナ・チェルカソワという人が、 「女子はフリーでも4回転ジャンプを禁止すべきです。男子はさらに進化しなければなりません」 「女性らしい、美しいスケーティングを見たい」 と言ったらしい。 女子シ…

調和。

Nutan先生がインスタに短いダンスをアップしてらっしゃる。 素晴らしすぎて、もう、毎日、くりかえし見てゐる。 至福。 力強く、且つ、優雅である。 大柄で、且つ、繊細である。 そして、美しい。 これこそが人間の理想、宇宙の真理。 すべての良きものが、…

嗚呼、養老先生!

昨日、ダンスの練習をしてゐて、どうもうまくいかなかった。 進歩はあったのだけれど、もっとできると思ってゐたのに、その期待を下回ってしまった。 なんとなく気分が、調子がでなかったのである。 これはなぜと言うに、自分の感覚よりも、決め事を重視して…

ムチのような身体

www.youtube.com アクラム・カーンが、彼のグル・Pratap Pawar氏と短い振りを躍るシーンがある。 9:15頃から。 二人の動きの違い、身体運用法の違いがよくわかる。 Pratap Pawar氏は、そのステップの力強さに凄まじいものがあり、まるで稲妻が大地に突き…

もっと練習したいなあ。

自分の現在のレベルを知るために、また上達の程度を確認するために、ときどきビデオに撮って自分の動きを見る。 もちろん、全然ダメだが、全然ダメというのは当然のことで、大事なのはちゃんと進歩してゐるかどうかだ。 着実に上達してゐる。 それはまづ、満…

アクラム・カーン、ソロ作品をもう作らないってよ。

"I’m about to retire from doing full-length pieces & my body can feel the backward movement. I can feel it pulling me backwards, into being a child. Closer to birth, means closer to death. But as the body retreats, I’m unlocking the mind."…

Mohan Sistersのダンス。

インド人がいかに自分達の文化を愛してゐるか、大事にしてゐるか、また現代に生かす工夫を楽しんでゐるかがよく分かるダンス。 これを見て、すごく感動して、もう何百回も見た。 こういうダンスが一番好きだ。 躍ってゐるのはShakti MohanとMukti Mohanの二…

新天皇即位奉祝「青い山脈」さみしい夢よ、さようなら

制作の動機 なぜ「青い山脈」なのか 天皇制について 片面講和ということ さみしい夢よ、さようなら 主権国家へ 制作の動機 昨年の12月20日、天皇誕生日のお言葉で、明仁上皇は次のように述べられた。 平成の時代に入り,戦後50年,60年,70年の節目の年を迎…

カタックの練習 Nutan Patwardhan先生の振付けコピー

Nutan Patwardhan先生のカタックが好きで、毎日ビデオを見てゐる。 Nutan先生のカタックは大らかでのびのびとしてゐる。 優雅で気品がある。 そこがとにかく大好きだ。 人間生命への祝福にあふれてゐる。 見るたびに、なんて気持ちがいいんだ、と思う。 先生…

「アクラム・カーン版 ジゼル」

「アクラム・カーン版 ジゼル」2018 振付・演出:アクラム・カーン 出演:タマラ・ラホ(ジゼル) ジェームズ・ストリーター(アルブレヒト) ジェフリー・シリオ(ヒラリオン) スティナ・クァジバー(ミルタ) 2016年、イングリッシュ・ナショナル…

このマッチョがすごい。カタックダンサー Kumar Sharma

カタックというインド古典舞踊を習って2年半になる。 YouTubeで「Kathak」と入れて、出てくるダンスをたくさん見てきた。自然と好きなダンサーが何人か出てきて、繰り返して見ては「いいなあ~」「最高だなあ~」と愉快な時間を過ごしてゐる。 今日紹介する…

キム・ヨナの芸術

はじめに 様々なる舞踊 傷だらけの雲雀 ヨナの覚醒 珠玉 哀しみの芸術 結び 4年ぶりの作品 2019年の新作 はじめに 昨年来の朝鮮半島危機はおそらく、90年代初頭から繰り返されてきた北朝鮮核・ミサイル危機の中でも最大のものであろう。2017年、北朝鮮は…