手探り、手作り🐘

「ミッション・インポッシブル」新作の予告を見たのですが、かなりいいですね✨

雑文

ご飯をおいしそうに食べる人

「ご飯をおいしそうに食べる人が好きです」というのは、性別を問わず、好みのタイプを聞かれたときのよくある回答のひとつだと思う。あまりに典型的なので個性を打ち出すことはできないけれど、答えたほうの好感度がある程度担保されるような、まあ無難な答…

勉強

ビンに手紙を入れて海に投げるあれ DeepLとGoogle翻訳を使って「The Art Of Yuna Kim」という文章を書いてみた。2月の後半はこれにかかりきりでかなり疲れた。けれど楽しかった。 いちばんの収穫は英語の勉強になったことだ。機械に入れてみると、なるほど…

もういっちょ、環境を変える。

これでよい 今年もあと一日半となった。よくがんばったなあという充実感に浸ってゐる。このように後悔のない、前向きな、充実した気持で一年を終えるのは人生で初めてかもしれない。よくやったと思う。カントの最後の言葉は「これでよい」だそうだ。いいよね…

「至高の鍋」に挑戦

友人が遊びにくることになった。いよいよ冬が深まってきたからやっぱり鍋でしょう、ということでリュウジさんの「至高の鍋」に挑戦した。 www.youtube.com ぼくは好き嫌いが多く、グルメでもなく、料理は得意ではないので、数少ないレパートリーを回すだけの…

お出かけ

衆院選が近づいても投票用紙が送られてこない。区役所の人も忙しいのだろうと思って待ってゐたのだけれど、やっぱり来ないので調べてみたら、引越して3カ月経たないあいだは前の住所で投票することになってゐるそうだ。その場合も整理券が送られてくるらし…

環境を変えた。

秋の選挙では 東京の3度目の緊急事態宣言が解除されたのは6月21日。そのときすでにリバウンドの兆候が見えてゐた。みなの予想した通りに感染は拡大し、政府は7月12日、4度目の緊急事態宣言を発出した。そして7月23日に東京五輪が開会し、8月8日…

環境を変える。

一億総懺悔は御免だ。 コロナパンデミックの第5波に突入したらしく、4度目の緊急事態宣言が発令された。日本政府はあいかわらず無構想、無説明、無責任であり、絶対にビジョンをもたないと固く決意してゐるかのように、場当たり的対応を続けてゐる。劣化し…

にごりえ

6月12日、土曜。家事をすませ、昼過ぎに家を出て、日暮里に向かう。谷中を歩く。他にもいろいろ行ってみたいところはあるけれど、谷中があまりに心地よいのでまた来てしまった。しばらく谷中に通うことになりそうだ。環境を変えるべき時のような気がしてゐ…

たけくらべ

5月22日、土曜日、空には厚い雲。すごい湿気だけれど気温がさほど高くないので不快感はそれほどでもない。五反田まで歩き、山手線で日暮里まで行き、常磐線に乗り換えて南千住で下車。円通寺を目指して、南千住仲通りを歩く。 看板を見るとたくさんの商店…

運命

5月5日、水曜日、大型連休最終日、毎日けっこう歩いてゐるのでいいかげん疲れてきたけれど、まだまだ歩く。五反田まで歩き、山手線で目白まで行く。目白通りを歩いて明治通りまで来たら左に折れ、少し進むと右手に鬼子母神が見える。参道も境内も気持がい…

連環記

5月4日、火曜日、上野公園を歩く。気温は25℃に達し、かなり暑い。公園を入るとすぐに西郷隆盛像、少し奥に彰義隊の墓がある。 ここは江戸が薩長に敗れた場所だ。 こういう場所で幸田露伴を読むと、とても自然に作品の世界に入っていける。東照宮、五重塔…

蒲生氏郷

5月3日、日曜日、もう少し谷中を歩きたいと思い、再び北へ。二日前は日暮里で降りたが、今回はひとつ手前の鶯谷で下車する。言問い通りを歩いていくと、左手に寛永寺が見える。江戸の霊性の中心である。 寛永寺 根本中堂 雨が降ってきたので寛永寺事務所に…

五重塔

4月30日、金曜日、午前中に仕事を終え、日暮里に向った。目的は谷中を歩き、そこで幸田露伴の「五重塔」を読むことである。山手線日暮里駅に降りるのは初めてのことだ。改札を出て案内に沿って歩くと、すぐに谷中霊園に出た。墓地だけに静かで落ち着いた…

瓢箪(ヒョウタン)

昔、敬愛する職場の先輩が瓢箪をくれた。それがあんまり美しいので大事にかざってある。彼は自宅の庭で瓢箪をそだて、とり、かわかし、みがき、ぼくにくれたのである。 「林さん、これきれいでしょう。差し上げます」と。 内直くして外曲がる。荘子 天下は神…

もう一度、米線おいしい。

7月に米線を食べた。 どうしても、食べたくなって、また行ってきた。 毎日、米線食べたい、米線食べたいと思ってゐたのだけれど、すごい出不精で、電車に乗るのがめんどうなものだから、5カ月もあいだがあいてしまった。 寒くなって、もう我慢できなくなっ…

上北山村 一泊

四連休に奈良に帰省。男達3人で上北山村へ小旅行。 上北山村には友人夫妻が住んでゐて、一緒に庭でバーベキューをした。アユ、アマゴ、鹿の肉など土地の名産品をおいしくいただいた。鹿の肉は初めて。少しの臭みもなく、厚みのあるタンのような味がしてけっ…

いい勉強になりました。

寝違えか、ストレッチのしすぎか、ダンス練習でのムチウチ的なものか、よくわからない理由で首を痛めてゐた。もともとひどい頭痛持ちでしょっちゅう寝込んでしまう虚弱体質だから肩から頭にかけての筋肉が緊張してゐる状態には慣れてゐる。けれど今回のは程…

凡庸であること。

コロナはただの風邪であるから恐るるに足りないと言う人がある。 餅による窒息より死者数が少ないものをマスコミに煽られてワーワー不安がってゐるのは「コロナ脳」なんだと。もっと極端に、いや新型コロナウイルスは存在しない、メディアが捏造したものだと…

米線おいしい。

無性に米線が食べたくなる時がある。 米線とは中国雲南省の郷土料理だ。 ぼくはかつて一年半ほど雲南省都の昆明に住んでゐたことがあり、その時は毎日のように米線を食べてゐた。 日本では食べられる店が少ない。 先日行った新橋の「過橋米線」はぼくが昆明…

ク・ハラさんを悼む

KARAの元メンバー、ク・ハラさんが亡くなった。 とてもかなしい。 自殺の可能性があるという。 KARAのいくつかの曲はとても好きだった。 芸能界で10代から20代を過ごした人が、別の世界で第二の人生を歩めるような回路がしっかりとつくられる必…

ヨナさんの歌

ヨナさんは歌もうまい。 www.youtube.com www.youtube.com www.youtube.com テレビで歌ってゐたのは現役時代のことで、最近こういう活動は少ない。 このころは「国民の妹」という役割を演じることを強いられてゐた時期で、全体の雰囲気がキリっとして、ちょ…

壬生菜の漬物

昨日、野沢菜の漬物のことを書いた。 熱い茶漬けのおともに野沢菜の漬物がうまいと。 野沢菜もよいが、ぼくは壬生菜の漬物が一番好きである。 壬生菜の壬生とは京都の地名であり、壬生菜はいわゆる京野菜だ。 壬生菜の漬物は関西では一般的だと思うが、関東…

野沢菜の漬物

寒くなってきた。 暗くて寒くて・・・となると元気がなくなるけれど、寒いほうが食べ物がおいしい。 熱い茶漬けなど、よい。 ご飯に熱いほうじ茶をそそいで、野沢菜の漬物で食べる。 これがよい。 野沢菜は、細かくきるのもよいが、ぶつぎりもまたよい。 醤…

インターネットから離れて

昨夜、風呂でぬるま湯につかりながら二時間ばかり読書をした。 とても気持ちよかった。 全身が温まって皮膚がふやけて、足をこすると垢が出た。 それも気持ちがいいのだが、それよりも読書に集中してゐる状態が心地良かった。 静かでゆっくりとした時間の中…

最近のヨナさん。

キム・ヨナさんのファンなので、ファンが運営するインスタをチェックしたり、ときどき名前を検索したりして、情報を集めてゐる。 どんどん綺麗になっていく。 不思議な人だ。 ものすごく洗練されて、垢抜けた感じの人だけれど、垢抜けきれないというか、とて…

ただ寡欲なるべし。

ただ寡欲なるべし。 という言葉を覚えてゐる。 昔読んだ森鴎外のなんとかいう本に書いてあったのだ。 森鴎外が書いたのではなく、たぶん彼がドイツの古典を翻訳したか、そんな本だったかも知れない。いろいろあいまいである。 とにかくその中に「ただ寡欲な…

夢でタイに行った。

夢でタイに行ってきた。 友人の結婚式のためらしい。 詳細はよく覚えてゐないが、とにかく、小さいがとても清潔な宿に泊まった。 風通しのいい部屋で、タイ人と、高校時代の友人と雑魚寝をした。 とても美しい海だった。 あのような美しい海が、実際のタイに…

もったいないならアンタが食べてよ~!!

電車の中で橋爪大三郎さんの「世界がわかる宗教社会学講義」を読んでゐて思わずアッと声をあげそうになった。 ユダヤ教ではミルクと肉をいっしょに食べてはいけないとか、イスラームでは豚肉を食べてはいけないとか、食にかかわる禁忌について説明した箇所だ…

ぜいたくは味方、貧しさこそが敵

ぜいたく、大好き。 土曜はぜいたくをする。 まづ、ぼくは、スーパーに行って、キャベツと豆腐とベーコンと大根とちりめんじゃことキス&サツマイモの天ぷらを買った。 ここでキス&サツマイモの天ぷら、というのがぜいたくだ。 これは、ざるそばの横にそえ…

イチロー引退

イチローが引退を発表した。 自分が感じてゐる喪失感に、正直驚いてゐる。 小学生から中学生にかけてはけっこう野球を見てゐたけれど、そこから後は興味を失い、今では知ってゐる選手はほんのわづかの超有名選手だけだ。 大谷とか、筒香とか・・・。 イチロ…